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動物写真家 宮崎学の視点でみた、自然界からの人間社会へのメッセージ
自然界の報道写真家とし見えてくる現代社会の問題点や、環境問題について、スライド上映を交えて楽しく一緒に考えていただける内容となっています。 |
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環境問題/エコロジー講演会 |
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(写真/環境セミナーより)●講演最新案内(blog)
農作物獣害回避のための研修会(岩手県中央農業改良普及センター主催)2010年2月8日(月) 東芝グループ/環境フォーラム/府中 宮崎学講演会 2009年12月9日 西宮市主催 「環境講演会」 大町青年会議所10月公開例会 環境講演会 2009年10月25日 国分寺市立第三中学校PTA 親子できく講演会「動物の目からみた環境問題」 箕面青年会議所 2009年度9月定例会 講演 愛知県職員組合連合会女性部・環境講演会 7月4日(土) 名古屋市都市センター ならコープ創立35周年・アースデー20回記念公開講演会 2009年6月21日(日) なごみの会主催(九州福岡) 春の小川まつりと記念講演会と親子デジカメ講座 平成21年3月29日(日) 山梨県立科学館 サイエンス講演会「アニマルアイズ〜動物の目から見た環境問題〜」2009年3月14日 ![]() 【 TBS系全国ネット/情熱大陸に出演しました 】宮崎は日本全国を飛び回っている。都会に赴けば、意外な場所で逞しく生きるハクビシンやヌートリアの姿にレンズを向け、地元・中央アルプスではツキノワグマの知られざる実態をスクープする。フィールドワークを追いかけた四ヶ月、そこには「人間と動物の共存」について思い悩む宮崎の姿があった。 講演:変わりゆく現代の環境問題 を宮崎学の視点でお話します
講演テーマ【A】自然からのメッセージ/生き物たちから学ぶ 写真集フクロウより講演テーマ【B】動物の目から見た環境問題(中高生〜大人向け) 「死をたべる」動物や、鳥、魚、昆虫・・・・。いろんな生きもののことを考えるとき、ぼくらは、かれらがすむ山や海、森や川のこと、そして空気や水のこともいっしょに考えます。けれども、そうした環境の中に人間の生活も含まれていることを、どうも忘れてきてしまったようです。 動物写真家として、カメラを通して見続けているうちに、動物や鳥や魚や昆虫たちが、ぼくにそのことを教えてくれました。 「環境」ってなんだろう? みんながつながっている世界、それが「環境」。 いま、そのつながりをあらためて見直す必要がありそうです。ぼくが受けとった、動物たちの、そして自然からの環境メッセージが、「アニマルアイズ・動物の目で環境を見る」です (偕成社/アニマルイアズより抜粋) 講師:写真関連のワークショップや講師
講演テーマ【C】ワークショップ『宮崎学の自然写真教室』 楽しく!目ウロコ!裏技公開!下は 中学生から、ご年輩の方まで、様々な方に大勢お集まりいただいたワークショップ。 午前中は、自作の機材の紹介と、それを使ったプロのテクニックと、発想を聴く。この機会を逃したら滅多に聞けない、素晴らしいヒントがたくさん散りばめられて、大々サービスのてんこ盛りです(笑)カメラ好きの方はもちろん、写真を撮らない人でも十分楽しめたのではないでしょうか。 講演テーマ【D】写真展の講評・写真撮影ワークショップ 野外撮影会にて野外にて自由行動での撮影会。その後撮影データをパソコンに写しながら上映会と講評。 野外撮影会やワークショップの講師をご希望の方はこちらをご覧下さい。ニコンでの講師経験をもとに楽しいセミナーを開きます。 環境セミナー:けものと人の共存・獣害・現代の環境問題
講演テーマ【E】なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか? ロボットカメラと熊話題のブログツキノワグマ事件簿や、著書「ツキノワグマ」に関する内容で、講演をいたします。 騒音や人をおそれない新世代のツキノワグマが、毎年誕生しながら、現代の自然界に着実に定着し、その数を増やしてきています。 大型トラックが轟音をたて、ひっきりなしに行き交う高速道路の脇で、クルミやクリの木に登って、のんびりと時間をかけて餌を食っていくツキノワグマは、笛や鈴を鳴らせばにげていくような臆病者ではありません。クマの視線で、人間の行動や、平成という現代社会をみたら、どう写るのかを考えなくてはいけません。 講演テーマ【F】 動物の目から見た環境問題。農業と動物被害を考える 廃棄リンゴをかじるサル◆たった1羽のフクロウが年間2500匹もの野ネズミを食べている。昔の農家とフクロウの関係 ◆野ネズミの平均寿命6ヶ月、森づくりに欠かせない動物。 ◆森に澄むフクロウは、樹齢1000年もの樹洞に営巣している。◆健康な土壌には、コーヒースプーン一杯の土にバクテリアが1億匹。◆水洗トイレ全盛の時代・・・バクテリアのいる土に「野糞」をしてみよう。◆「農業」に比べて答えの出ていない「林業」や「漁業」。 ◆獣害といわれる動物たちに対する社会的背景の考察。◆犬たちのペット化◆過剰生産品が、野生動物に味を覚えさせ被害拡大。◆農業現場が大規模「餌付け」になっている。◆外来動物の侵入被害に対する人間社会の意識欠如。◆新世代動物に対応する、意識改革の必要性。 (講演レジメより一例) |
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環境問題
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ツキノワグマ 騒音や人を恐れない新世代のツキノワグマが、着実にその数を増やしている。なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか? 長野県を舞台にツキノワグマの変化を鋭く視つめ続けてきた動物カメラマン・宮崎学が、その謎に迫る。 |
洗剤キャップの
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死ーDeathinNature![]() 自然界の生死にカメラを向けてみると、死を待っている生物がたくさんいることに気づいた。いわば、他の動物が死んでくれないと生きていけない生物がいたのである。他の生物に食われて自然に形がなくなっていく。それこそが、自然の生命としてもっとも幸せなことかも知れない。 |
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| <関連サイト>|
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gakuの今日のヒトコマ
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ツキノワグマ事件簿
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